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撮り鉄してみた [カメラ・写真]

 自分には珍しく撮り鉄をしてみました。
 今日のポイントは北トピア。新幹線を見下ろせるビュースポットです。
 ちなみに、自分、新幹線の名前とか、ほとんどわかりません。鉄の塊が動いているのが楽しいだけです(笑)。

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流し撮り。
流し撮りを何十枚も撮りましたが、当たったのはごくごくわずかでした。


 
 
 
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これは北陸新幹線ですかね。

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東北新幹線…?

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すれ違い。

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顔が揃った。

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これもピッタリ。

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どこかからやってきた貨物列車。

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これは山形新幹線? うまく撮れなかった。

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飛鳥山のモノレール。
乗ろうと思ったら、午後4時まで。4分遅かった。

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荒川線。


 普段、動きものを撮らないので、ずいぶんと勝手が違います。
 メインは、5D4+旧100−400mm。設定は、ISOオート(100-6400)にして、絞り優先。連写H、AIサーボ(CASE I)を基本として、当初はグループAF、ISOオートの低速限界を1/250秒にして撮影。ですが、架線にピントが来るなどAFを外すのでAFフレームをスポット1点にし、さらに1/250秒でも被写体ブレが起こるので、低速限界を1/500秒に再設定。これでなんとかという感じでした。

 サブ機は、E-M5 Mark IIに75-300mmの2型。こちらの設定はC-AF、シングルターゲット。ISOオート時の低速限界の設定がないので、TVにして1/500秒で撮影。絞り値はF5.6とかになっていましたが、撮った写真を見ると、ピントの外れなどは少ないです。マイクロフォーサーズの被写界深度の深さに助けられのかもしれません。ただ、連写Hにすると、バッファ解放までの時間がかかり、次のシャッターを切れるようになるまで若干のタイムラグが生じます。そのため、シャッターチャンスを逃しやすい。連写Lでも撮影を続けているとバッファがたまって撮れなくなります。RAW+JPEGで、UHS-II U3のカード使用ですが、バッファ解放に時間がかかるのはネックですね。まあ、上位機種のE-M1 MarkIIを使えばいいのでしょうけど、自分がマイクロフォーサーズに求めるのはコンパクトさなので…。

 結局、5D Mark IVでは700枚くらい撮って、半分くらい捨てました。E-M5 Mark IIでは80枚くらい撮って30枚捨て。

 5D Mark IVでやってみて思ったのは、これぞという一枚は、置きピンかな、ということ。今回の撮影場所からはどうしても新幹線の手前に架線があって、そこれにピントが合うこともありました。AIサーボはそれなりに優秀なんでしょうけど、万能というわけではない。今回のように上下に被写体が動く場合は、AIサーボでも捉えるのが難しいのかもしれません。
 あと必要なのは、テクニックですが、今のところそれは皆無です(笑)。

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