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夜の新宿、飲屋街を写真散歩 [カメラ・写真]

 カメラを西新宿のサービスセンターに修理に出した帰り、ウロウロしながら夜を散歩写真。このあたりは見慣れた風景がすぎて、今さら感がなきにしもあらずなのですが、それでも機材を変えて単焦点をつけて、となるとそれなりに気分が変わります。ただ、撮る際の気分は変わっても、撮った写真は既視感がありありですが…。
 ツヤっぽくしようと、現像処理で全体的に少し濃いめに仕上げてみました。


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宵闇迫る。


 
 
 
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狭い飲屋街。

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再開発。

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隙間。

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曲がり角。

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通りをつなぐ路地。

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黄色の電車。

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ガード下。

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線路。

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地元の飲屋街。


 最近、重いカメラを持つのが億劫ではあるのですが、それでもフルサイズ一眼レフは、撮るのが楽しいというか、気持ち良さがあります。ミラーレスにはないシャッター音とか、光学ファインダーとか、そんなところが理由でしょうか。昔ながらの(笑)写真を撮っている気分にしてくれます。そしてフルサイズカメラは、画が違います。大きなセンサーが出す画はやはり余裕があるように感じます。何がいいというわけではなくて、いろんなカメラのタイプがあって、それぞれ個性的なので、個人の好みと併せて適材適所で使うということですね。


 けっこう歩いて喉が渇いたので、大久保でいつもの日本酒屋に寄ろうとしたら、開いていませんでした。そこは気まぐれ店主の店なので、開店する時間がちゃんと決まっておらず、しかも遅めです。自分、普段は21時には寝るので、17時くらいからやっていて欲しいんですけど。まあ、タイミングが外れたのは、今日は外飲みするな、という啓示だと思い、そのまま帰宅しました。もっとも、自宅でちゃっかり3合ほど飲んでしまいましたが…。

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