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夏の夜の夜景と星景 [自転車]

 0時過ぎに目が覚め、雨も降らなそうなので台場へ写真ポタ。
 月末の週末ということもあってか、新大久保、歌舞伎町、銀座は酔客でいっぱいでした。帰ってくる朝の5時頃は歩道で寝る人(倒れ込んだ人)を多数発見。なにもそんなになるまで飲まなくたって、と思いますが「若気の至り」もわからないでもないです。
 台場に着くと若い人がいっぱい。まだ夏休みなんですね。撮影を終えて帰る4時過ぎまで人がいなくなりませんでした。みんな元気だ。


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台場、広角。


 
 
 
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台場、中望遠。

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台場、グルグル。
夏の時期にどれだけ星が写るか試してみたのですが、予想以上に写りましたね。
肉眼では数えるほどしか星を見つけられませんが、写るもんです。
1時間5分露光(ライブコンポジット)。

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ガントリークレーンとグルグル。
西南の空。地平線から30度くらいまで雲があって星が上部にしか写っていないです。
かすかに2つ、流れ星が写っていました。
30分露光(ライブコンポジット)。

2017082605.jpg
こちら側はさすがに人が少ない。
ここが塞がれたので、台場のビーチから潮風公園側に通り抜けられなくなってかなり経ちますが、今日行ってみたら、海上保安庁の桟橋のところでも工事が行われて通り抜けられませんでした。
工事ばっかり。

2017082606.jpg
リゾート風。かすかに朝焼け。
この写真を台無しにしているのは、右下のベンチで寝ている男性。
酔っ払っているのでしょうか。撮っているときは暗くて気づかなかった。
見方を変えれば、毛色の変わったスナップショット!?


 朝焼けも撮りたいけど、日が昇ったあとに1時間も自転車を漕ぎたくないので、帰ります。帰りの築地〜銀座は観光客がぞろり。築地市場の見学ですかね。
 38km。
 今日も暑かった。



 ところで、今日使ったカメラはE-M5II、レンズは12-40mm。このレンズがよくて、開放で撮っても周辺の画質低下がかなり少ないのです。開放でシャープさを求めるなら、12mmや17mmの単焦点よりもベターです。個体差もあるのかもしれませんが、その意味ではアタリでした。個人的には星撮りにピッタリのm4/3レンズです。

 ついでに三脚の話しも。
 自転車でE-M5IIを持ち出すときの三脚ですが、ディパックに入れて背負うので、なるべく軽くて小さい方がいいです。普段の保険にはテーブル三脚を持っていきますが、背の高い三脚が必要なときはSIRUIのT-005KX+C-10Sを持っていきます。これの特徴は、まさに小さく軽いということ。雲台込みで1.03kg、収納時の縮長が335mmと、自転車に乗るときに背負う25lのディパックにもすっぽり入ります。
 そしてこの三脚のスゴいところは、思った以上にブレにくいことです。購入時、有名中国メーカーの同サイズ、同価格帯の三脚と比べてましたが、脚をすべて伸ばして体重をかけてもたわみにくく、頑丈さが全然違っていました。値段も13,000円とリーズナブル。国産のトラベラータイプの三脚でこれくらいの頑丈さを求めると4〜5万円はするでしょう。あなどるなかれ、SIRUIです。以前写真のイベントで他のSIRUIの三脚も触ってみたのですが、それらも価格以上の質感に感じました。使っている人はあまり見かけませんが、いい三脚と雲台だと思います。

2017082607.jpg
T-005KX+C-10S。
雲台はアルカスイスタイプ。
脚を全部伸ばした状態で高さは1390mm。海岸沿いや公園にある柵をギリギリ超える高さ。エレベーターはさらに伸ばせますが、さすがに強度不足になるので、使うことはないです。
惜しむらくは、そのエレベーターが固定されていること。写真の状態から縮めることができません。小さく軽くするのにこの形になったのでしょうけど、重めの機材だとそれが不安ですね(乗せなきゃいいだけ…)。


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