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塔ノ岳、大倉尾根ピストン [山]

 塔ノ岳へ。
 ちょうど自転車もメンテに出していて、晴れの日曜に手持ち無沙汰にならないように、塔ノ岳へ行ってきました。丹沢方面へは新宿からのアクセスが良く、塔ノ岳なら5時の始発に乗って渋沢で降り、バスで15分。7時には登山口の大倉に着きます。便利です。
 というわけで7時過ぎに大倉を歩き出します。止まっていれば涼しいんですが、登り始めるとやはり暑い。ずっと汗だくでした。もう少し季節が過ぎた頃の方が、気持ちいいようです。

 大倉尾根は、木の階段が多いんですが、久しぶりに登ってみたらさらに階段が増えていたような気がします。

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階段を登る…


 
 
 
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階段を登る……

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階段を登る………


 登山道の階段を嫌がる人が多いですが、個人的にはそんなに気にならないです。ひざ上げの訓練にもなっていいし、下りの際はつま先が靴に圧迫されにくいので痛くなりにくいし…。

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途中で見つけたカナヘビ。


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山頂に到着。
休みながらで4時間弱でした。
標高差1000mを超える(大倉と塔ノ岳の標高差は約1200m)ような登山をしていないので、けっこう疲れました。ザックの重量も減らしてきたのですが、そもそも山登りの体力が落ちていますね。なんとかしないと…。

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山頂の広場。
11時とあってまだこれでも人は少なめ。

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雲とガスが湧いてきました。

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晴れに見えますが、一瞬の青空でした。


 今回は、足攣り防止にと積極的に水分や塩アメ、ナッツを口にしました。そのせいか山頂では食欲ゼロ。出がけに買ったチキンカツサンドをK妻と分け、カフェラテも1人分を分けて、ランチ終了。先に書いたように、ガスガスでしたが、ときおり晴れ間が覗くので、それを待って写真を撮ったら下山です。


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帰りの山頂付近はこんな感じでした。

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カラスアゲハ。


 帰りの階段。つま先には優しいですが、膝には負担が大きい。いつもよりストックを長めにしたら、予想以上に負担が減りました。ストックの長さって大事ですね。しかし、実は先週、機材を抱えての撮影が続いたせいで膝を痛めていました。それが後半に効いてきて痛い痛い。割鍋まで足を伸ばさずピストンにしておいて正解でした。
 それにしてもこれくらいの標高差(もしくはそれに匹敵する運動量のある勾配)をサクサク登れないとダメですね。もう少し鍛える必要がありそうです。





 さて、電車での帰路。我々は大人ですから(笑)、せっかくなのでロマンスカーで帰ることにしました。ゆっくりビールも飲めるし。
 …ところが、秦野でロマンスカーを待っている間に予想外のアナウンスが流れたのです。そう、参宮橋と代々木八幡の間での火事のため、普通列車は経堂まで、ロマンスカーは本厚木までしか行かないというのです。え〜〜。もう面倒なので、秦野でも本厚木でも泊まってホルモンでも食べたいところですが、自分はいいものの、K妻は明日、会社があるのでそうもいきません。
 せっかく買ったビールをザックにしまい、遅れてきたロマンスカーで本厚木まで行き、乗り換えて海老名。そこから相鉄で横浜へ行き、乗り換えて湘南新宿ラインで新宿まで戻ってきました。せっかくゆったりと帰れると思ったのに…。ビールが飲めなくてとても残念でした。

 しかし、その火事は大きな火事だったようで、電車も燃えましたね。緊急停止させたら、ちょうど現場に止まってしまったようで、こういうのは不運というかなんというか。都心付近を走る私鉄の多くは住宅密集地を走るのでちょっと怖いですね。そもそも線路用地が狭いですし、(お金の問題を除けば)都心部では高架にするか地下を走らせるのがいいような気がします。こうした事故も減るし、踏切も減るし。
 家に帰ってひと寝入りしたら、今度は22時過ぎに大久保駅南口のすぐ近くで火事。なかなか物騒です。


 登山の話しが、火事の話しになってしまいましたが、秋の登山シーズンの到来です。冬までにあといくつ登れるでしょうか。
 
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よしころん

>五竜の方には行かなかったのですか
1泊2日だったので。
それでも以前なら五竜も組み込んだでしょうが、今はもう1泊しないとちょっと無理です~^^;
by よしころん (2017-09-16 06:57) 

yoshida

よしころんさん>
ご返事ありがとうございます。
以前なら一泊二日で…、いやいやスゴいです。
昔行ったときは、悪天候で五竜には登りませんでしたが、牛首が怖かったこと、遠見尾根が長かったことが記憶に残っています。唐松にまた登りたいですね。
by yoshida (2017-09-16 13:19) 

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