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肉をがっつり [飲み食い]

 マンションのポストに半額割引券が入っていたので、近所のステーキ屋(チェーン店)に行ってきました。
 混んでいて3組みほど待つことになったのですが、20分くらいで入店。並んでいる時、昔、ブイブイ(笑)飲んでいた頃の知り合いに会えたりして、こういうのは地元で飲み食べする楽しさですね。もっとも、このあたりは飲食店が少なく、つい新宿あたりの繁華街に足が向いてしまうので、もう少しいろんな店ができると嬉しいのですが。

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頼んだのはテンダーロインステーキ260g。
厚みがあって、柔らかくて、うまかった。
最初は塩胡椒でシンプルに。次に、3種のステーキソースをかけてと味を変えてみましたが、脂身がほとんどないので、ステーキソースを使った方が食べやすいかも。

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小金井公園の桜は満開 [自転車]

 昼過ぎに小金井公園。
 出かけるつもりはなかったのですが、なにげに乗った体重計の目盛りが、いつもより4kgくらい多い! う〜ん。道理で最近、服がきついわけだ。

 仕事もあるけど体のほうが大事(!?)。自転車を漕いできました。
 小金井公園往復で1.5kgくらい減りましたが、そうやって簡単に落ちる体重(水分)は、簡単に戻るんですよね…。

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小金井公園では桜が満開。


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新宿思い出横丁の星景 [カメラ・写真]

 朝3時頃、外を見ると雲ひとつありません。
 星景を撮ってみたいと思っていた思い出横丁に行ってみました。そもそも終電くらいの時間だと人が多すぎて撮りづらいし、深夜の時間帯を密かに狙っていました。しかし、予想はしていたものの思った以上に空が狭い。電線も多い。肉眼ではほとんど星が見えない…。

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とりあえず30分撮ってみました。
明るい星がないのであまり目立ちませんが、それでもいくらか星が回りました。
道の右側から狙って連なる飲み屋の看板を入れたかったんですが、そうすると、左上にビルが見えてきて空がさらに狭くなってしまうので、仕方なくこのアングルです。

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神田川の夜桜 [カメラ・写真]

 昼に引き続き、夜の神田川の桜です。
 芸がないですが、撮影場所もほとんど同じ。

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夜の方がやっぱりあやしい感じがしますね。
WBは蛍光灯+α。

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神田川沿いの桜 [カメラ・写真]

 仕事で籠もっていましたが、青空と桜の花に惹かれて、神田川を少しだけ散歩。

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神田川と新宿の高層ビル。定番ショット。

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小金井公園のSL [自転車]

 午後から小金井公園。小用があるので、がっつり自転車、というわけにはいかないこの頃。
 最近、梅の写真が多いので休日限定で開くSLコーナーへ。

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C57。貴婦人という愛称があるそうです。

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神代植物公園 [自転車]

 午後から神代植物公園へ。
 梅は見頃、早咲きの桜も咲いていました。暖かかったのでお客さんも多かったですね。

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梅園の入口。

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岩淵水門で星景写真 [カメラ・写真]

 岩淵水門で星景写真と夜景写真を撮ってきました。
 荒サイでの格好の休憩場所でもある岩淵水門は、都心部から離れていることもあり、夜はそれなりに暗くて星がよく見えました。雲が広がらなければ、オリオンの小三つ星もすぐに見つけられました。
 今日は雲が頻繁に流れてきて、星を撮るのにいまひとつでしたが、天候の条件がよければ星撮りのよい撮影スポットかもしれません。

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ライトアップされた青水門。幻想的。
門が降りていますね。水門の工事中だからでしょうか。
雲が流れてきて総露光時間は10分足らず。

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梅の花と緑の葉 [カメラ・写真]

 今日の気温は何か間違っていますよね。20度越え?
 午前中、自転車で小金井公園まで行ってきましたが、ぽっかぽか。梅の花も一気にほころんだようです。

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春爛漫。

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星と湾岸 [カメラ・写真]

 最近、星景写真づいていて、夜の天気というか雲模様ばかり気になります(笑)。
 昨夕(3月5日)、空を見るとちぎれ雲があるくらい。いけるか? とりあえず行ってみて、ダメなら普通に夜景を撮って来ることにしてレインボーブリッジ直下へ。
 行ってみれば、地平線付近にいつものように霞はあるものの、雲らしい雲はなく星の撮影びよりです。19時から撮ってみました。

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都会のビッグホール。
総露光時間は30分ちょっと。

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SL-50ZSC+GT1544Tのテスト撮影 [カメラ・写真]

 先週末、フジヤカメラのサイトを覗いていたら、梅本製作所の中型雲台が、在庫ありになっていました。現物を見て買うなら今だと、そそくさと。
 ジッツォのトラベラー1型GT1544Tに合う梅本の雲台は小型ですが、より安定性の高い中型も気になります。三脚を持って行き現物合わせをし、結局、安定志向で中型(SL-50ZSC)にしました。
 その後、撮影に出かける機会もなく、家のベランダでテスト撮影。
 以下、夜の部、昼の部のテスト撮影結果です。

■テスト撮影:夜の部・広角24mm

 EOS 5D Mk IIに24-105mmを付け、横位置30秒、縦位置20秒の露光をしてみましたが、問題なし。ただ、20秒や30秒露光を連写で30分間続け、比較明合成をすると、星の軌跡は問題ないのですが、風景が微妙にずれていました。
 当日は春一番が吹いた日で、夜でも風速は最大で3mほど(かそれ以上)はあって、その影響が気になったのですが、悪条件でこそ限界がわかるとテスト決行。

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カメラを縦位置にセットして20秒露光で連写し30分(比較明合成)。

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Gitzo GT1544TとG1177M [カメラ・写真]

 最近、都内で星景写真を撮っていますが、その裏には、実は秘密兵器の投入があったのでした。

 星を十分に回して写すには、どうしても数十分の露光が必要です。カメラは軽いミラーレスを使うとしても、やはり堅牢な三脚が必要になってきます。
 しかし、当方、遠出する足といえば自転車。担いでいく三脚にも限度があります(近場なら多少かさばってもザックに無理矢理くくりつけて担いで行けますが、片道10km、20kmとなるとさすがにツライ、というか車道を走るのが恐い)。
 これまでは、まあ、コンパクトカメラ&ミラーレス用の、そこそこ強度のあるものを使っていました。しかし、三脚の足を伸ばすと、やはり数十分の露光には耐えられない。少しの風でぶれたりします。そういうときは足を短くするのですが、すると撮れるポジションが限定されます(湾岸の近くでは柵の高さを超えられないなど)。

 そうこうしているうちに、星を撮りたい熱が高まって三脚を物色していました。
 条件は、たたんだ時コンパクトであること、伸長が十分にあること、堅牢であること、そして軽ければなおグッド。

 具体的には、たたんだ時の長さ(格納高)が、30Lほどのザックに入れることを考え40cm程度まで。そして伸長が、エレベーターを使わない状態で120〜130cm程度になること。さらに、一眼レフを乗せられる堅牢さがあることを条件に見ていくと、そのような製品を販売しているのは、だいたい、3社(G社、B社、B社)くらいに絞られてきます。どのメーカーも、足が180度曲がって雲台分の高さを減らすことができるタイプです。この仕組みは、ジッツォのトラベラーが先駆けのようですが、他の2社も同様な仕組みになっていました。

 さて、ここまではwebで情報集め。あとは実際にものを見て決めます。
 量販店に行って実物を触らせてもらい、たたんだ時、伸ばした時の大きさや、体重をかけるなどしてたわみ具合を確認してみました。条件に合ったのはジッツォとベンロ。ただ、ベンロってよくわかりません。価格もジッツォに近い(それなりに高い)。そして展示はありましたが、ものがなくメーカー直送とのこと。それじゃ、というわけで、ジッツォに決定。20数年ぶりのジッツォです。
 雲台は梅本の自由雲台をと思っていたのですが、フジヤカメラにちょうど中型がなく、同じ量販店にあったやはりジッツォのクラシックタイプの自由雲台にしました。
 型番でいうと三脚はGT1544T、雲台はG1177Mです。
 重量は三脚と雲台を合わせておよそ1.3kgとなりました。
 値段もそれなり(7万円越え)になりますが、たまっていたポイントを充当して3万円でゲット。これは嬉しい。


 さて成果は?
 これまで、お台場と多摩湖に実践投入しましたが、いずれも問題なし。撮影中、そこそこの風が吹いたのですが、ブレもありませんでした(もっとも使ったレンズが24mと広角なので、ブレは目立ちませんが)。カメラはOM-Dでしたが、むしろもう少し重い方が三脚自体は安定しそうです。軽いカメラの場合は、フックにウェイトをかけたほうがいいかもしれません。

 今度は一眼レフ+標準ズームを載せて撮ってみたいと思います。実際に使い物になるかどうか? 数秒なら問題ないと思うのですが、30分露光に耐えられるかがチェックポイントです。


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三脚のGT1544Tと雲台のG1177M。
たたんだところ。足が180度回転して雲台側を向くことでコンパクトにしています。
この組み合わせでは、三脚に対して雲台が大きく、足をたたみきれないのですが、まあ、許容範囲でしょう。これで格納高は43cmくらい。

 

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