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Photoshopと格闘中 [Photoshopと現像ソフト]

 ここんところ、自分のスペック外の仕事をしています。
 Photoshopを使うのですが、自分が普段しない使い方が必要で、ヘルプや書籍やネットを参考にしながら、色々と試しています。何週間か続けて、やっと少しそんな使い方に慣れてきました。
 で、作ってみたのを上げてみます。


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写真合成の手習い [Photoshopと現像ソフト]

 今朝の地震にはビックリしました。
 東京でもずいぶん長いこと揺れていました。
 東北の沿岸部では津波も到達したたようですが、極端に大きな被害はなかったようで、ひと安心です。



 相変わらずの仕事漬けの毎日ですが、今日は練習も兼ねて写真を合成。
 2枚の写真は光源を揃えているので、光源由来の違和感を取り除く必要はほとんどないのですが、それでも、なかなかに難しいです。


2016112201.jpg
意味もなく(!)木箱とカーペットの合成写真。
一見すると普通に見えるかもしれませんが、合成したと聞かされたら、そうかも…と思われてしまいそうな、そんな仕上がりでしょうか(苦笑)。


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DPPのトーンカーブのRGBと輝度を変えるショートカット [Photoshopと現像ソフト]

 DPPのトーンカーブをいじっていて、明るさを調整するのに「RGB」の操作では色が変わりすぎることがあります。「RGB」を「輝度」に変えればいいのですが、その設定変更は環境設定にあります。
 逐一、環境設定を変えるのは面倒で、たしかショートカットがあったはず、とヘルプでショートカットを探してみましたが見つかりません。ググってもなかなか見つからず、やっと見つけたのが、キヤノンのサポートにあるPDFの使用説明書。そうでした。単純にトーンカーブ上で右クリックすればいいだけのことでした。

 具体例で示すと次のようになります。

2012121101.jpg
初期状態。トーンカーブでは「RGB」が選ばれています。

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やっぱりRAW現像はおもしろい [Photoshopと現像ソフト]

 師走というわけでもないのですが、溜めてしまった仕事に追われ、自転車に乗るどころか外出すらままなりません(とか言っていながら、飲みの誘いには弱いのですが…)。

 机に向かっていると飽きてきます。
 気分転換にRAW現像で遊んでみました。最近モノトーン化に凝っていて、前回と同じイメージに仕上げてみました。使ったのはLightroom。

2012120601.jpg
元。

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RAWは現像段階での処理がベスト [Photoshopと現像ソフト]

 RAWで撮った雪山の写真をモノトーンぽく仕上げてみました。
 ゾーンシステムを意識して、シャドウからハイライトまでの階調が豊かに出るように。

 最初はDPPでやってみましたが、パラメーターが少なく、全体での処理しかできないので諦めました。

 次に、Camera Raw(Lightroom)。パラメーターが豊富で、部分調整もでき、やっぱり使いやすい。

 続いて、16bitでカラー現像したTIFFを、Photoshopでも処理してみたのですが、Camera Rawで仕上げるように、思い通りには仕上がらない。そして、大きな問題はマスクが256階調であるため、グラデーションのマスクをかけたりすると、バンディングが出てしまうこと。ぼかしフィルタでマスクをぼかして、バンディングを多少目立たなくすることもできますが、Camera Rawで仕上げるクォリティには及ばない感じ。


 結論。
 撮ったままのイメージを、全体的に変更するなら、DPPでもいいのですが、部分調整をしようとするとCamera Rawなどの部分調整ができる現像ソフトが必須です。前者は写実的な仕上げに、後者は作品的な仕上げに向く、という感じでしょうか。
 そして、やはりRAWのポテンシャルを活かすには、パラメーター豊富な現像ソフトで処理するのがベストだというお話しでした。
(以下、8bit、高圧縮JPEGなので、どれもバンディングが出ていることには言及なしでお願いします)

2012120401.jpg
オリジナル。

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ブラシツールの「直径と硬さ」「描画色」を変えるショートカット [Photoshopと現像ソフト]

 自分、レタッチの際にはブラシツールでマスクを編集しまくります。しかし、面倒なのがブラツールの直径や不透明度、硬さなどの変更。
 そこで、当然ショートカットを使います。
 ブラシの直径の変更は、" [ " と" ] "で。不透明度や流量は数字キーで変えられます。硬さだけ、ショートカットを見つけることができず、マウスの右クリックでパネルを表示して変えます。

 普段は、これらのショートカットをペンタブレットのintuosのファンクションキーやペンのボタンに割り当てて、なるべく手元で操作するようにしています。これはこれで非常に効率がよくて、作業が捗ります。

 ところで、Photoshopを調べていたら、便利なショートカットキーを見つけました。
 ブラシツールの直径と硬さを直感的に変えられる便利なものです。
 方法は、Macの場合は、control+option(WinではCtrl+Alt)を押しながら、ブラシツールで画像上を左右、または上下にドラッグするというものです。
 左右のドラッグで直径、上下のドラッグで硬さを変えることができます。
 CS6とCS5で動作を確認。


これ。
途中、赤く表示されるのは、変化を明示するためで、実際に描画しているわけではありません。


 便利だなと思ったのは、特に直径の変更です。" [ " と" ] "のショートカットは段階的に直径が変わるのに対し、この方法だと連続的に変わるため、微妙な大きさに調整しやすいです。
 早速、intuosのファンクションキーにもこのショートカットを登録。

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Photoshopで丸ボケを作る [Photoshopと現像ソフト]

 PhotoshopのCS6が出ました。
 バージョン3.0で個人的に入手して、以降、毎回、アドビにお布施をしています。
 必ず、なんらかの機能向上をもたらしてはくれますが、価格に見合うかどうかは、用途しだいです。自分の場合は、仕事で必要だとか、最新カメラのRAWを開きたいとか、そんな理由でバージョンアップ必須です。ぼちぼち使っていますが、しかし、インターフェースは慣れません。CS6は使っていて惑います。

 それはさておき、新機能で目にとまったのは、ぼかしフィルタが拡張されたこと。

2012051401.jpg
こんなフィルタが追加されています。

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Aperture 3のGPS対応機能 [Photoshopと現像ソフト]

 ここのところ、このブログにApertureをキーワードに訪れる人が多いです。App StoreでAperture 3が9000円で売られ始めたせいでしょうか。

 自分、Apertureは普段使いではなく、半年前以上に撮った写真を管理するためのデータベースとして使っています。直近の写真はLightroomで管理します。LightroomのほうがPhotohsopとの親和性が高いため。
 一方で、半年以上前の写真をApertureで管理するのは、何万枚もの写真をブラウズするのにApertureのほうが速いから。そういった理由で使い分けしています。
 現像自体はLightroomかCamera Raw、もしくは純正ソフト使います。

 ハンディGPSユーザーの自分としては、写真にジオタグを埋め込むのをもっと簡略化したいと思っています。ニコンならView NX 2が使えますが、汎用ソフトでいいのがない。
 Aperture 3にも位置情報の割り当て機能があるのですが、使ったことがなく、改めて使ってみました。

 方法は、最初にプロジェクトを作成し、そこにGPSトラックを読み込んでおきます。
 その後の手順は以下の通り(図が小さくてわかりにくいですが)。

2011011901.jpg
「撮影地」ボタンを押して地図を表示。
いずれかの画像サムネールをトラック上にドラッグ。
このとき、トラック上のポイントと写真のタイムスタンプとの時差が表示されるので、
なるべく時差の少ない位置にドラッグします。
図は、「0時間−5分」と表示されています。
実はこれが厄介で、地図を拡大表示して、より厳密に時差のない場所を探さなければなりません。
結局「0時間0分」を見つけることができませんでした。これですでにズレが生じます。

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Photoshop 4.0から7.0まで [Photoshopと現像ソフト]

 知人に頼まれて、古いPhotoshopのバージョンを確認してみました。
 まだ残してあるOS9環境にPhotoshopの4.0〜7.0までを入れてあります。自分は、バージョン3.0から個人ユーザですが、3.0はどこにあるやら?
 7.0の次のバージョンは8.0となるわけですが、そのバージョンから「CS」という通り名に変わっています。現在のCS5はバージョン番号にすると12になるわけですね。

 その残っていたバージョン4.0ですが、登場は1996年。なんと!14年前。今年はPhotoshop 20周年とかでイベントをやっていたみたいですが(興味がないので見に行きませんでしたが)、個人の歴史で14年は長いなぁと感じます。なにやってたっけ?ですね。

2010072801.jpg

ウィキペディアなどを覗いて確認したら
4.0で調整レイヤーとアクション。
5.0でヒストリー。
5.5で抽出フィルタ、スライスなどとありますが、個人的にはカラマネ本格導入と記憶しています。
6.0でベクトルシェイプ、ゆがみフィルタ、レイヤースタイル、レイヤーセットとありますが、カラマネ普及バージョンです。
7.0で修復ブラシ、ファイルブラウザ(Bridgeのこと?)、XMPなどとありました。

 いやま、それにしても5.0から7.0まではアイコンが変わっていないんですね。個人的には4.0までのアイコンがPhotoshopらしい(確かもともとこんなだったので)気がします。

CS5、Camera Raw 6.1 [Photoshopと現像ソフト]

 Photoshop CS5のCamera Raw、製品版には6.0がついていて、それだとKiss X 4とかE-PL1に未対応でした(Adobe Labでは6.1のβ版が出ていたのですが、あまりβ版は使いたくなく…)。
 昨日、6月1日にCamera Raw 6.1がリリースされていました。さっそくアップデート。これ、対応機種の拡張以外に、パラメータが追加されています。Photoshop CS5本体にも搭載されている、「レンズ補正」機能、それも「レンズプロファイル」もあります。

 まだ対応メーカーとレンズの種類は多くなく、ちらっと見たところ用意されているレンズプロファイルは、キヤノン(27種類)、ニコン(14種類)、ソニー(2種類)、タムロン(1種類)といったところ。しかし、レンズデータを提供するとしているシグマは55種類!。残念ながら自分、あまりシグマのレンズは持ってないので、この恩恵に十分にはあずかれないのですけれど、でもプロファイルが豊富なのは、なんとなく安心感はあります。ちなみに、シグマ以外は、アドビによる独自解析のものです。


2010060201.jpg
「レンズ補正」に「レンズプロファイル補正を使用」というメニューがあります。
レンズプロファイルが用意されていれば、ほぼ自動的に補正してくれます。
キヤノンの24-105は対応済み。
プロファイルは「Adobe〜」とあるのでアドビの解析なんですね。

 上記プロファイルはレンズ情報のみのようですが、他のプロファイルには、カメラ機種とレンズの組み合わせからなるプロファイルもありました(5D Mark IIと15mmの組み合わせとか、1D MarkIIIと17-40mmの組み合わせとか)。今後、もっと充実することを期待します。

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