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春の瑞牆山 [山]

 金曜日、K妻から、山に行ってもいいよ、と上から目線のメールが唐突に届いたので(笑)、行ってきました。彼女はまだ行ったことのない瑞牆山です。
 自分は4年前に登っていますが、景色があまり良くなかった記憶があります。ところが、登ってみたら案外良かった。記憶は当てになりませんね。
 特に、登山口から40分ほど歩いた尾根筋から瑞牆山がよく見えたのですが、前回は樹々の間から覗く感じで、山の全容は見えにくいものでした。それから4年。その間、瑞牆山がよく見えるように少し伐採したようですね。眺めが良くなるのはうれしいですが、なんとなく複雑な気分ではあります。


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登山口を9時25分にスタート。
電車とバスを乗り継いで自宅から5時間で登山口。登る前に疲れちゃう(笑)。

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硫黄岳 [山]

 仕事は溜まっているのですが、息抜きしようと雪山に行ってきました。八ヶ岳の硫黄岳です。昨年の夏以来、ひと月にひと山は登っていたのですが、先月は登山をせず、そのノルマも途絶えてしまいました。今月から仕切り直しです。
 とはいっても、山に行くぞと決めたのは金曜日。ギリギリの予定は撤回も簡単。少し天候も危ういし。でも、仕事からも逃げたくて(!)、山小屋に連絡を入れ、退路を断ちます(笑)。
 17日の土曜日は、スーパーあずさ1号で茅野へと向かいます。出発前の電車に乗り何気に窓の外を見ていると、見知った顔がホームを歩いているではないですか。そのまま隣の車両に乗り込んだ様子。行ってみると、やはり! 山岳写真家のT.K.さんでした。今回は根石岳に写真を撮りに行くとか。まさか電車で会うとは…。混んでいたので話したのはこの時だけですが、それにしてもびっくりでした。
 到着した茅野駅でT.K.さんと少し話したあと、行先の違う我々はバスで美濃戸口へ。お気をつけて。

 美濃戸口から今晩泊まる赤岳鉱泉までは3時間の歩き。晴れれば気持ちいいのですが、あいにくの小雪舞うグレーの空。ほとんど写真を撮ることもなく、ただ歩きました。

 赤岳鉱泉に着いてからも、天気は回復する様子がありません。でも夜に晴れるかも。淡い期待を込めてさっさと仮眠します。ステーキの夕食を食べたあとも空には雲がかかった様子。1〜2時間おきに空の様子をチェックしましたが0時を最後に熟睡。しまった寝過ぎたと目が覚めた4時頃、外を伺うと星が見えています。時間的に中山展望台を往復するのは無理っぽいので、小屋の周りでチョロチョロと星を撮ってみました。


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森と山小屋。
 
 
 

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三ツ峠 [山]

 三ツ峠へ行ってきました。
 三つ峠駅から登り河口湖駅へ下りるルート。
 前に一度登ったことがありますが、そのときはお手軽コースでした。今回は、登りに4時間ほどのちゃんとした(笑)登山です。といっても、最初の1時間は車道歩き。これがイヤでこのコースはあまり乗り気ではないのです。そこでタクシーで登山口まで行ってしまおうと(その場合は都留市駅から)、行きの電車の中から地元のタクシー会社に電話したのですが、運悪く駅に1台しかないタクシーが予約済みだって! う〜む。 仕方ない、三つ峠駅から歩きました。今回は、K妻も同行しているので、車道歩きもそれほど退屈ではなかったのが幸いでした。


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三つ峠駅。
山は「三ツ峠」、駅は「三つ峠」なんですね。
 
 
 

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大岳山〜ロックガーデン [山]

 先週に引き続き、今週も日帰りで山登り。
 少し余裕ができ、気分転換したいというK妻も一緒です。
 谷川岳とかも考えたのですが、どうも天候不順の様様子なので、まだまだ紅葉が見頃の奥多摩の大岳山に行くことにしました。奥多摩三山のひとつです。三頭山は登ったことがあるので、これでふたつめ。
 7時30分発、朝イチのケーブルカーに間に合うように行きましたが、バス、ケーブルカーともぎゅうぎゅうでした。紅葉を見るにはいい時期ですからね。


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ケーブルカーの御岳山駅からの景色。
筑波山が見えます。快晴です。

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紅葉を求めて塔ノ岳〜鍋割山 [山]

 今年7月から再開した山登り。せめて、ひと月にひと山のペースを守ろうと思ったのですが10月の長雨で中断。特に予定を立てないまま11月に突入しましたが、三連休の最終日、せっかくなので丹沢に行ってきました。K妻は仕事が佳境で遊んでくれないので今回はひとり。
 いつも思いつくのが前日とか当日のことが多く、今日も2時に起き、紅葉が見頃だとの情報を得て山行を決定。慌てて準備して5時ちょうど発の小田急を目指します。大久保駅まで行って時刻表を見ると10分待ち。乗り換え時間がギリギリなのでタクシーを拾って新宿駅へ。無事に5時の小田急各駅停車に乗れました。最寄り駅の渋沢駅では、季節だし連休だしで登山者も多く、バスは臨時便も出ていたようです。7時前に大倉着。準備をして7時スタート。


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おなじみの階段。
 
 
 

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塔ノ岳、大倉尾根ピストン [山]

 塔ノ岳へ。
 ちょうど自転車もメンテに出していて、晴れの日曜に手持ち無沙汰にならないように、塔ノ岳へ行ってきました。丹沢方面へは新宿からのアクセスが良く、塔ノ岳なら5時の始発に乗って渋沢で降り、バスで15分。7時には登山口の大倉に着きます。便利です。
 というわけで7時過ぎに大倉を歩き出します。止まっていれば涼しいんですが、登り始めるとやはり暑い。ずっと汗だくでした。もう少し季節が過ぎた頃の方が、気持ちいいようです。

 大倉尾根は、木の階段が多いんですが、久しぶりに登ってみたらさらに階段が増えていたような気がします。

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階段を登る…


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雨の金峰山 [山]

 天気がはっきりしない日が続きますが、晴れ間が覗くようだったら、大菩薩に続き、また奥秩父に登ろうかと。土曜日になって数時間だけ晴れマークが出たので、金峰山に登ってきました。
 東中野を5時頃発の電車に乗って高尾乗り換え、塩山着。7時30分発のバスで大弛峠へ。

 着いた大弛峠はガスがかかって見通しはいまひとつ。というか少しパラパラ?
 ここまで来たら雨でも山頂を目指します。

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最初は樹林帯歩き。


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大菩薩嶺 [山]

 およそ1年10ヶ月ぶりくらいの山登りです。
 高尾山には何度か登りましたが、ちゃんとした(?)1000mを超えて2000m級の山はほんとうに久しぶり。膝をケガして以来、おとなしくしていましたが、梅雨も明けたし、お試し登山です。とはいっても、未だに膝が痛い、何もしなくても痛い、寝てるだけでも痛い、という状態なので、出かける前は一抹の不安があったのですが、登ってみるとなんとか大丈夫。むしろ積極的に山登りをして膝の関節とその周りを鍛えた方がいいのかもしれません。ただ、下りはやはりきつかったですが。

 向かったのは奥秩父の大菩薩嶺。なにしろ、山に行こうと決めたのは前夜で、そうすると行ける場所が限られてきます。また、膝に不安があったので、傾斜が緩めで、あまり長時間の行動をしなくても楽しめる山、ということで大菩薩嶺にしました。
 5時40分、大久保発の電車に乗って八王子で乗り換え、甲斐大和駅下車。そこからバスですが、すぐに満員になったので定刻を待たずにバスは出発。登山口まで早く着くのは助かります。ロッヂ長兵衛で準備を整え8時40分頃にスタート。

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登山口の上日川峠、ロッヂ長兵衛。
時計回りだと登りの傾斜が急なので、反時計回りで。
こちらのコースを選ぶ人は少なかったです。


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仕事仲間と高尾山へ [山]

 30日は、仕事仲間と高尾山に登りました。
 ツレ以外の誰かと一緒に山登りというのは、自分にとってはかなり珍しいかも?
 一緒に行ったのは、自分と同年代の男性と女性、そして知人の息子の小学4年生男子。この小学生とは結構頻繁に会うことがあって、自分たちにもよくなついてくれています。彼にとって自分たちは、親戚の叔父さんと叔母さんという感じなんだと思います。

 高尾山口駅で待ち合わせて登山開始。麓から登ったのは、おじさん2人と小学生の3人。女性はケーブルカーで登って頂上待機です。
 小学生の彼は、今日を楽しみにしていたようで、最初からワクワク感が伝わってくるほど。同行しているこちらも自然と楽しくなります。道中でも元気を振りまき、登り坂を何度もダッシュしたり、目にとまった石を興味津々で眺めたり…。そして見つけた石の中には、何かの葉の化石もありました。子どもの観察眼はすごいなぁ。
 彼は昆虫も好きで、登山後の559ミュージアムでは、いろんな虫や植物を眺めては喜んでいました。一緒に登ったおじさん二人は、バテていましたが…。
 その後、トリックアート美術館にも寄ったりしてほのぼのと楽しい一日でした。


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登りは稲荷山コースで。


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高尾山 [山]

 昨年の秋以来の高尾山。
 膝の様子見、リハビリです。
 結果、行き(登り)はよいよい、帰り(下り)は怖い、でした。ただ、痛くてリフトで降りた前回とは違い、なんとか自力で降りられたので、多少なりとも治ってきてはいるのでしょう。ヨシヨシ。


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登りは6号路で。
登り始めに見たウェットな笹の葉。


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