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2年前の北岳 [山]

 仕事でハードディスクを漁っていたら、2年前に登った北岳の写真が出てきました。
 あのときは、天候に恵まれていい山行でした。
 また行きたいなぁ。
 それにしても、ちゃんと山登りをしていません。この仕事が終わったら一泊か二泊でどこかに行きたいものですが、鈍った体でどこまでいけるか…。低山でトレーニングすることからでしょうか(苦笑)。


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間ノ岳側から見た北岳。


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三頭山 [山]

 先週に引き続き今週も山です。
 奥多摩の三頭山へ、ヌカザス尾根を登りました。
 三頭山の標高は1531m。登山口へ至るバス停を降りたところの標高が540m。標高差991mを登りました。
 似たような高さの関東の山に塔ノ岳があります。塔ノ岳の標高は1491mで大倉の登山口のそれが290m。標高差は1200m。しかし、疲労度からすると今回の三頭山のほうが疲れました。ちょうど一年ほど前に塔ノ岳に登っているのですが、そのときのほうが疲れは少なかったように思います。

 さて、三頭山の頂上までのコースタイムは3時間ですが、登りばかりらしいので休憩を含めて4時間と見積もったら、少し早めに山頂に着きました。今回の荷物は9kgほどですが、このくらいだと歩行時間そのものはコースタイム以下になるようです。なんとなくですが、自分における、荷物の重さ、歩く速さ、疲労度の方程式ができつつあるような感じです。

 前日、いつものようにバスと電車の時間を調べると、大久保駅を5時20分に出れば、奥多摩駅には7時過ぎについて、そこからバスで8時前にはバス停につけるようです。山歩きの際は、特に初めての山ならなおさら早い時間から行動したいです。8時でも遅いなと思うのですが、仕方ない…。


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小河内神社バス停を降りるとそこにあるのは麦山の浮き橋。

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大菩薩嶺 [山]

 日帰りで大菩薩嶺に登ってきました。
 以前、冬に来て、寒さと時間切れで途中敗退したところです。
 今回は甲斐大和駅から出ているバスで上日川峠までアクセス。ここからスタートすると大菩薩嶺の頂上もすぐでした。気軽な登山コースです。
 あっけなく頂上に着いてしまったので時間もたっぷり。そこで、上日川峠には戻らず、丸川峠を経て裂石の大菩薩登山口のバス停まで足を伸ばしました。 GPSログで12kmほどの行程でした。


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上日川峠のロッヂ長兵衛横から登山開始。

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ちょいっと高尾山 [山]

 午前中に高尾山に登ってきました。
 自宅発が6時前。高尾山口駅に7時着。登って、珈琲休憩をして、降りて、自宅に12時着。少々、登り足りない感はありますが、病み上がり(肋骨ヒビが治りかけ)なので、無理せず自分の体の様子見も兼ねてでした。
 早朝に高尾山口駅に降りると結構寒かったです。氷点下4〜5度くらいはあったのではないでしょうか。八ヶ岳などを登る際の冬山装備はあるのですが、低山の冬山のウェアに悩みます。今回は暖かいベースレイヤーを2枚重ね着し、そこにしっかりめのソフトシェルを着ましたが、ちょうどいいくらいでした。


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7時のケーブルカー乗り場。


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北横岳〜縞枯山〜茶臼山(2日め) [山]

 山小屋泊の2日め。
 5時に起きて準備をし、日の出の風景を撮りにまた北横岳に登ります。
 朝焼けと樹氷を絡めたかったので、はじめは頂上より少し下の登山道付近から撮影し、その後は適当に…。


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日の出前。
手前の樹氷がうっすらとシルエットになっています。

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雪が多かった北横岳(1日め) [山]

 北八ヶ岳の北横岳に一泊二日で行ってきました。
 両日とも快晴に恵まれ、雪景色日和でした。
 昨年も同じコースを歩いています。平日だったせいか登山者どころかスキー客も極端に少なかったのですが、今回は土日ということもあり、登山者もスキー客も多く、こんなに賑やかなところだったのかと再認識しました。
 出かける際、軽アイゼンにするか、前爪のあるものにするか悩みましたが(重さが倍くらい違うので)、夜の暗がりでも雪面をきちんとグリップするよう前爪のあるものにしました。前爪まであると足下がしっかりするので夜も歩きやすいし、またそこそこ傾斜が急なところも歩きやすく正解でした。


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ロープウェイの頂上駅に到着。
見えるは縞枯山。

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瑞牆山へ [山]

 好天の三連休の中日は日帰りで瑞牆山を登ってきました。
 瑞牆山荘と山頂をピストン。
 歩行時間が短いのですが、それなりの急登でそれなりにしんどかった。
 1ヶ月に1度の登山くらいでは足が鍛えられません。一週間に一度くらいの頻度にするとか,毎日別のトレーニングをするとかしないと、山をサクサク歩けません。それでも今回は、ザックの重量が軽かったので、コースタイムより短い時間で歩けました。夜に撮るつもりがなかったので,三脚を持っていかなかったのが重量減に大きく効いたようです。


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瑞牆山荘前をスタート。

 

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赤岳登山、2日目 [山]

 赤岳登山1日目に続き、赤岳登山2日目。

 前日いったん就寝し、0時頃に目が覚めると、ほぼ快晴となっていました。
 寝袋をゴソゴソと抜け出し、消灯前に用意していた機材を入れたサブザックと三脚を持ち出して小屋の外へ。
 おぉ〜、いい星空。

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東方面。
街の灯りはどこなんだろう。
右は甲府あたりかな。


 

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赤岳登山、1日目 [山]

 5ヶ月ぶりの登山は八ヶ岳の赤岳です。
 八ヶ岳は夏の天狗、冬の硫黄と北横に登りましたが、やっと主峰の赤岳にたどり着きました。

 初日は美濃戸口から南沢を通り、行者小屋を経、地蔵尾根を登って赤岳展望荘を目指します。前日、K妻が会っていた山岳写真家のT.K.さんに聞いてもらったところ、硫黄岳〜横岳〜赤岳のルートを勧められましたが、時間的な余裕がないので、上記のルートです。
 美濃戸口のスタート時間が9時30分と遅め(都心から電車とバスで行くとこれが最速)で、しかも歩みが遅いので(笑)、写真を撮るのもそこそこに歩くのに専念しました。

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美濃戸口からのアプローチ。


 

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奥多摩の渓谷 [山]

 なまりきった体に刺激を与えつつ写真を撮るために山歩き(山登りに非ず)です。
 青梅線の鳩ノ巣駅から歩き出して渓谷へ行き、奥多摩駅へ戻るルート。

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鳩ノ巣駅。
ここから山道への入口がわからず右往左往してしまいました。



 

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