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色づき始めた谷川岳 [山]

 谷川岳に日帰り登山をしてきました。
 連休とあって人も多く、ゆっくり写真を撮るのが難しかったのですが、それでも始まりかけた紅葉と雄大な景色に満足。

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ケーブルカーを降りて見る谷川岳。
双耳峰だというのがよくわかります。

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バテバテ塔ノ岳 [山]

 4ヶ月ぶりくらいで山登りをしてきました。
 4ヶ月ぶりはいいのでですが、この2ヶ月間ほとんど外出せず引きこもっており、まともな運動をしていません。筋力もずいぶん低下しているだろうなぁと、体力測定も兼ねての塔ノ岳です。いやぁ、キツかった。

 コースは大倉からのピストン。登りはまあ何とか普通に行けたのですが、下りがダメダメ。膝が笑うし、ハムストの踏ん張りがきかなくなるし…。登山でハムストが疲れたのって初めてですが、これは自転車に乗っていないせいでしょうね。

 そして、なにより暑さにやられました。登り初めてすぐに滝汗。
 自分、かなりの汗かきなのですが、今回は本当にひどかった。水分は2.5Lくらい補給したのですが、体重は4kg減。つまり6L以上、体から水分を放出したことになります。これもバテる原因ですね。
 家に帰ってきてビールをゴクゴク飲んだら、体重はかなり戻ってきましたが(笑)。
 他の登山者と話をしたのですが、皆さん「暑い」を連呼していました。夏の低山はこれほど暑いということを身をもって知りました。

 その滝汗のせいで、首からぶら下げたカメラが、気がつくとびしょ濡れに! カメラもレンズも一応防塵、防滴ですが、塩水に耐えられるのでしょうか。最後まで動いていたので大丈夫でしょうけど…。

 と、まあ、そんな状態だったので、最初の3時間は調子が良かったものの、その後は歩くのも写真を撮るのも億劫で、今日は修行者の気分でした。


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登りはじめ。民家のサルスベリ。

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2年前の北岳 [山]

 仕事でハードディスクを漁っていたら、2年前に登った北岳の写真が出てきました。
 あのときは、天候に恵まれていい山行でした。
 また行きたいなぁ。
 それにしても、ちゃんと山登りをしていません。この仕事が終わったら一泊か二泊でどこかに行きたいものですが、鈍った体でどこまでいけるか…。低山でトレーニングすることからでしょうか(苦笑)。


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間ノ岳側から見た北岳。


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三頭山 [山]

 先週に引き続き今週も山です。
 奥多摩の三頭山へ、ヌカザス尾根を登りました。
 三頭山の標高は1531m。登山口へ至るバス停を降りたところの標高が540m。標高差991mを登りました。
 似たような高さの関東の山に塔ノ岳があります。塔ノ岳の標高は1491mで大倉の登山口のそれが290m。標高差は1200m。しかし、疲労度からすると今回の三頭山のほうが疲れました。ちょうど一年ほど前に塔ノ岳に登っているのですが、そのときのほうが疲れは少なかったように思います。

 さて、三頭山の頂上までのコースタイムは3時間ですが、登りばかりらしいので休憩を含めて4時間と見積もったら、少し早めに山頂に着きました。今回の荷物は9kgほどですが、このくらいだと歩行時間そのものはコースタイム以下になるようです。なんとなくですが、自分における、荷物の重さ、歩く速さ、疲労度の方程式ができつつあるような感じです。

 前日、いつものようにバスと電車の時間を調べると、大久保駅を5時20分に出れば、奥多摩駅には7時過ぎについて、そこからバスで8時前にはバス停につけるようです。山歩きの際は、特に初めての山ならなおさら早い時間から行動したいです。8時でも遅いなと思うのですが、仕方ない…。


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小河内神社バス停を降りるとそこにあるのは麦山の浮き橋。

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大菩薩嶺 [山]

 日帰りで大菩薩嶺に登ってきました。
 以前、冬に来て、寒さと時間切れで途中敗退したところです。
 今回は甲斐大和駅から出ているバスで上日川峠までアクセス。ここからスタートすると大菩薩嶺の頂上もすぐでした。気軽な登山コースです。
 あっけなく頂上に着いてしまったので時間もたっぷり。そこで、上日川峠には戻らず、丸川峠を経て裂石の大菩薩登山口のバス停まで足を伸ばしました。 GPSログで12kmほどの行程でした。


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上日川峠のロッヂ長兵衛横から登山開始。

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ちょいっと高尾山 [山]

 午前中に高尾山に登ってきました。
 自宅発が6時前。高尾山口駅に7時着。登って、珈琲休憩をして、降りて、自宅に12時着。少々、登り足りない感はありますが、病み上がり(肋骨ヒビが治りかけ)なので、無理せず自分の体の様子見も兼ねてでした。
 早朝に高尾山口駅に降りると結構寒かったです。氷点下4〜5度くらいはあったのではないでしょうか。八ヶ岳などを登る際の冬山装備はあるのですが、低山の冬山のウェアに悩みます。今回は暖かいベースレイヤーを2枚重ね着し、そこにしっかりめのソフトシェルを着ましたが、ちょうどいいくらいでした。


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7時のケーブルカー乗り場。


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北横岳〜縞枯山〜茶臼山(2日め) [山]

 山小屋泊の2日め。
 5時に起きて準備をし、日の出の風景を撮りにまた北横岳に登ります。
 朝焼けと樹氷を絡めたかったので、はじめは頂上より少し下の登山道付近から撮影し、その後は適当に…。


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日の出前。
手前の樹氷がうっすらとシルエットになっています。

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雪が多かった北横岳(1日め) [山]

 北八ヶ岳の北横岳に一泊二日で行ってきました。
 両日とも快晴に恵まれ、雪景色日和でした。
 昨年も同じコースを歩いています。平日だったせいか登山者どころかスキー客も極端に少なかったのですが、今回は土日ということもあり、登山者もスキー客も多く、こんなに賑やかなところだったのかと再認識しました。
 出かける際、軽アイゼンにするか、前爪のあるものにするか悩みましたが(重さが倍くらい違うので)、夜の暗がりでも雪面をきちんとグリップするよう前爪のあるものにしました。前爪まであると足下がしっかりするので夜も歩きやすいし、またそこそこ傾斜が急なところも歩きやすく正解でした。


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ロープウェイの頂上駅に到着。
見えるは縞枯山。

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瑞牆山へ [山]

 好天の三連休の中日は日帰りで瑞牆山を登ってきました。
 瑞牆山荘と山頂をピストン。
 歩行時間が短いのですが、それなりの急登でそれなりにしんどかった。
 1ヶ月に1度の登山くらいでは足が鍛えられません。一週間に一度くらいの頻度にするとか,毎日別のトレーニングをするとかしないと、山をサクサク歩けません。それでも今回は、ザックの重量が軽かったので、コースタイムより短い時間で歩けました。夜に撮るつもりがなかったので,三脚を持っていかなかったのが重量減に大きく効いたようです。


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瑞牆山荘前をスタート。

 

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赤岳登山、2日目 [山]

 赤岳登山1日目に続き、赤岳登山2日目。

 前日いったん就寝し、0時頃に目が覚めると、ほぼ快晴となっていました。
 寝袋をゴソゴソと抜け出し、消灯前に用意していた機材を入れたサブザックと三脚を持ち出して小屋の外へ。
 おぉ〜、いい星空。

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東方面。
街の灯りはどこなんだろう。
右は甲府あたりかな。


 

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