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ふたご座流星群…はどこ? [カメラ・写真]

 ふたご座流星群が日本では今夜あたりがピークだそうです。写真にどれくらい写るんだろうと、夕方に少し仮眠。20時に出動し、21時過ぎにお台場の奥に着きました。が、対岸の埠頭がけっこう、というか、スゴく明るい。とりあえず撮ってみたもののゴーストが出まくりでした。ダメか、と思ったら突然に消灯しました。22時くらいで照明を落とすのかもしれません。
 暗くなって星撮りのお膳立てができた、と思うものの、さっきよりは全然マシですが、それでも高輝度の照明が消えません。東京湾岸で撮る限り、照明は避けようがないですね。もっとも埠頭の灯りも構図に入れることは織り込み済みなのですが、思った以上に明るかったので、思い描いていたイメージは×でした。
 それでもこれは好機と30分程度を数回、比較明用に撮ってみました。
 ちなみに、その間、肉眼で明るい流れ星を見たのは3つだけ。意外に少なかった?


2017121301.jpg
30分ほど。
中央下右に明るい流れ星。
肉眼ではもっと明るかったのですが、露出をもっとかけないと目立たないのでしょうか。
 
 
 

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星の軌跡の太さを変化させる [カメラ・写真]

 ヤマレコのfacebookのタイトル写真の三ツ峠からの風景がきれいで、その人の山行記録の写真や動画を見たら、星景写真の星の軌跡の太さが、流れ星を写したかのように変化していました。その表現方法を前にもどこかで見たことがあって、どうやるのだろうと思っていました。星以外の風景は変化がないし、明るさ的なものを変えるのか? ネットを検索すると、不透明度を変える手法が出てきました。

2017120901.jpg
こんな感じ。
今日撮ったもの。
 
 

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12月、夜の西新宿 [カメラ・写真]

 見慣れた景色ではあるのですが、たまに撮りたくなります。
 仕事帰りに少しブラブラ。


2017120701.jpg
この場所で一度ちゃんと撮ってみたかったんですよね。
交互に色が異なる街路灯がきれいでした。

 
 

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イルミネーション [カメラ・写真]

 丸の内にイルミネーションを撮りに行ったんですが、どうも思ったように撮れませんでした。

2017112901.jpg






 負けた気分で飲み屋をハシゴ。
 日本酒を6杯も飲んでしまった。
 飲み過ぎです。
 反省…
 
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江戸東京たてもの園のライトアップ [カメラ・写真]

 金、土、日と江戸東京たてもの園で夜間開園、ライトアップがされるというので土曜日に行ってきました。少し早めに入って夕方の建物を見たり撮ったり。イベントを知る人がすでにたくさん入園していて、三脚を抱えた人もチラホラ。外国人もけっこういて、人気のイベントなんですね。19時頃に出たのですが、その時点でも入口には行列ができていました。


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夕方のデ・ラランデ邸。


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GITZOのGT1545TとGT1544T [カメラ・写真]

 ウチにやってきました。
 ジッツォの1型4段トラベラー、GT1545Tです。

 ひとつ前の型のGT1544Tも持っているのですが、カメラが3000万画素になり(5D IV)、もう少し堅牢なトラベル型三脚が欲しいと思っていたのです。最初は、耐荷重が同じ10kgでより小型の1型5段(GT1555T)も候補にしていて、むしろそちらが本命でした。しかし、量販店の店頭で両方を触ってみると、やはりというか当然というか、4段の方がしっかりしており、その剛性に惚れ込んで気持ちはすっかり4段の方へ傾いてしまいました。
 ただ、葛藤(笑)がありました。前モデルとはいえ、同じ1型4段があるのに、さらに必要なのだろうか? 値段も半端じゃないし…と。その葛藤を振り切るため、店頭でいろいろ確認し、先に挙げたように3000万画素機がメインだし、今シーズンからまた冬の星撮りもしたいと思っているし、と理由をあげつらって気持ちを高ぶらせ、やっと購入に至りました(勇気がいった〜)。

 というわけで、実際に、前モデルのGT1544Tと現モデルのGT1545Tを比べてみました。


2017112001.jpg
まずは脚を縮めた状態。
向かって左が前モデル、右が現行モデル。
雲台は前モデルには梅本のSL-50ZSC、現行モデルには純正のGH1382TQDが着いています。
現行モデルのほうが少し背が高いです。
 
 

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横浜散策〜洋館巡り [カメラ・写真]

 横浜を歩いてきました。主に洋館を巡って。
 横浜へは仕事で行くことが多いのですが、その際は自由に写真も撮れないので、今回は気の向くままの横浜散歩です。


・外交官の家

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夕暮れどきの新宿 [カメラ・写真]

 夕暮れの新宿を散歩。
 17時前だというのに暗いです。陽が沈むのが早くなりました。

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大ガードの西側。
ここ、ずっと工事しています。
 
 

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入間航空祭 [カメラ・写真]

 入間航空祭に行ってきました。
 近年はあまりの人出に二の足を踏んでいたのですが、久しぶりにブルーインパルスを見たくなりました。会場での人は多かったものの、電車は激混みというほどでもなく、移動はけっこうらくちんでした。4年前に行ったときの人では32万人とかでしたが、今年はそれほどでもなかった様子。とはいっても、ブルーインパルスの飛行展示が始まる午後になると、会場にはほとんど空きスペースがなくなりました。ブルー人気は健在です。

 ということで、ブルーインパルスの写真。
 ほとんどぜーんぶトリミング済み。

2017110301.jpg

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他人にプリントを渡すとき [カメラ・写真]

 ときどき季節の写真をプリントして叔父に送っています。
 なんだか気に入ってくれているみたいで。
 ただ、ストレートプリントでは、印象が弱いことも多いので調整をします。70歳もとうに過ぎていて視力も落ちているだろうし、強めに調整するようにします。写真を撮る側の立場の人は、極端な調整を嫌うことも多いですが、単純に写真を見る側は、彩度やコントラストが強い写真を好むのではないかと考えます(カレンダーなどでそういった写真を見慣れているのでは)。

 見る人の年齢以外に気をつけているのが、鑑賞する場所の光源の色温度です。仕事で写真を見るときは、5000Kオンリーですが、一般家庭ではそうはいきません。一般的な蛍光灯やLEDは、5000K(昼白色)か6500K(昼光色)だと思いますが、わからない場合は6500K程度に合わせることが多いです。特に今回送った紅葉の写真は、アンバーの雰囲気を見てもらいたいので6500Kで合わせておけば、雰囲気が損なわれることはないでしょう。

 さらに、もうひとつ気になるのが光源の演色性です。一般の光源は演色性が低く、特定の色が強まって(あるいは弱まって)見えます。メーカーが公表しているスペクトルを見ても、蛍光灯の場合は緑が、LEDの場合は青が強い。緑が強いということはそれだけでなく、補色のマゼンタ系も弱まるということですし、青が強いということは補色の黄色も弱まるということ。いずれにしても、黄赤の色が多い紅葉の写真を見るには、あまり向いていない光源です。そんなこんなことも考慮して、強めの処理をしておきました。


2017103001.jpg
ということで、調整済み写真。
モニタで見るとケバく感じるかもしれませんが、プリントするとそんなでもないです。


 そして調整前が……
 

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