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スポークのテンション調整とフレ取り [自転車]

 ホイールを組んでもらっておよそ四ヶ月。
 しばらく前から、走っている最中に後輪からカランカランとか、カンカンとか、スポークを弾くような音がすることがありました。スポークのテンションを見てみると、素人の勘ですが、緩いように感じます。だましだまし走っていたのですが、今週日曜に荒サイを走ったとき、その音がもう頻繁に出るようになってしまい、放っておけない状況に…。

 あまり自分ではやりたくはないものの、経験は積んでおきたいスポークの調整。スポークの調整はフレとの戦いです。まずは、ネットで調べた、タイラップを使った簡易振れ取り器を作成しました。


●簡易振れ取り器の完成

 下の写真が簡易振れ取り器。
タイラップを取り付け、ほどよい長さにカットしてリムギリギリにセットします。
これでタイヤを回転させると、こすれる部分で音がするのでヨコブレがわかります。
注視すればタテブレも把握できます。

2019051601.jpg
タイラップを使った簡易振れ取り器。
両側にこのようにタイラップを取り付けます。




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第10回TKフォトクラブ作品展「四季の採景」を見てきました [カメラ・写真]

 昼間の用事を済ませ、拙ブログでもお世話になっているよしころんさんimarinさんが所属しているTKフォトクラブのグループ展を見に行きました。

 銀座です。
 16日までです。
 14時までです。

 大事なことなので、もう一度いいます。

 銀座の富士フォトギャラリーです。
 16日までです。
 14時までです。


 開催期日は明日の14時までということで、慌てて見に行きました。
 会場にはプロ作家の作品と遜色のない風景写真やネイチャー写真が掲示されています。各写真の前に立つと、まるでその場にいるような感覚を覚えたり、純粋にその風景そのものの魅力に感じ入ったり、あるいは昔に行って見た記憶が呼び起こされ感慨を深くしたりなど、いろんな感じ方ができる写真がいっぱいでした。

 ひとりの作家さんの作品展だと、テーマがある程度決まりがちです(それはそれで見応えがありますが)、複数の人が参加するグループ展は、大まかなテーマ(風景、山岳、星景など)のもと、それぞれの好みや指向が反映されるため、バリエーションに富んだ作品を見ることができます。好みの写真を見つけるいい機会でもあるのかもしれません。

 その一方、自分でも多少山登りをするので、掲示された写真の山や風景を自分の目で見てみたいとか、自分でも撮ってみたいとか、思ったりもします。山やネイチャーという、自分の趣味や興味と接点があるので、少なからずモチベーションを刺激され、気持ちがウズウズします。前向きな気分になるんですよね。また山に行って写真撮ろう、みたいな。

 きれいな風景、荘厳な風景、穏やかな風景、見たことのない景色…、そんな印象だけでなく、それぞれが力作みたいに感じるのは、熱意みたいなのが写真に籠もっているからなのかもしれません(すみません、えらそうに)。

 というわけで会場スケッチ写真です。
 適当に撮ってすみません…。


2019051501.jpg
よしころんさんの作品や…

2019051502.jpg
imarinさんの作品や…


2019051503.jpg
受付周辺の写真。


 会場に行ったら、受け付けすぐにたまたまTKさんがいて、久しぶりにゆっくり話しをさせていただきました。また、今日は当番だったのでしょうか、いらっしゃったよしころんさんともいろんな話しができて楽しかったです。
 会期はあと一日(16日14時まで)ですが、都合のつく方は足を運んでみてはいかがでしょう。楽しいですよ!

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お台場からの夜景 [自転車]

 毎晩の飲み癖。よくないですね。いったんクセを絶とうと思い夜に自転車で台場まで行ってきました。GW中はきっとスゴい人だったんだと想像しますが、連休が終わっても週末だからでしょうか、そこそこ人がいます。アクセスのしにくい公園の奥の方にも若い人やら外人やら。さすがの観光地。
 しかし、潮風公園の工事、いつまでやっているんでしょう。前に来たときよりも工事範囲が広がっているような…。
 ちなみにこれだけの範囲が工事中です。


 気を取り直し、移動しながらきれいな夜景を求めてウロウロ。

2019051001.jpg
東京タワー。




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ストロボのチャージ時間(600EX-RT、430EX III-RT) [カメラ・写真]

 今日はインタビュー写真を撮ってきました。
 普段は400wのモノブロックとクリップオンストロボを使うのですが、今日のインタビュー場所はマンションの一室。電源を必要とするモノブロックは取り回しが悪そうなのが予想できたので、クリップオンストロボの二灯体制としました。


2019050801.jpg
クリップオンストロボ二灯。
600EX-RTと430EX III-RT。

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塔ノ岳 [山]

 二週間を空けずにふたたび塔ノ岳を登ってきました。
 というのも、よく行く居酒屋の飲み友達が、塔ノ岳に登りたい、40年ぶりに登りたい、でも一人だと不安なので一緒に行ってくれる人がいると安心だというので、その彼と自分とK妻とで登ってきました。

 実はその彼、塔ノ岳の麓は渋沢の出身。中学生の頃に学校登山で塔ノ岳に登り、年月を経てまた登ってみたくなったのだそう。それまでは野球やゴルフやジョギングなどをしてきたものの今はやっておらず、最近なんとなく登山に興味を持ったみたい。塔ノ岳なら自分も何度も登っているし、居酒屋での山仲間が増えるのは嬉しいので、二つ返事でOKしました。

 GW中に行きましょうと曖昧な予定は立てていたものの、天候がハッキリせず、また他の予定ともぶつかって、決行したのが5月5日。前日は雷雨だったようで多少のぬかるみはありましたが、空は青く、緑は若々しく、風は爽やか(ホントは暑かった)で、富士もよく見えて、結果的にいい登山日和でした。

 当日。自分たちは新宿始発の小田急に乗り、彼は新百合ヶ丘から同じ電車に乗り込んで渋沢で合流。大倉行きのバス停に向かおうとすると、なんと彼の友人がクルマで迎えに来てくれていて、大倉まで運んでくれました。さすが地元民ネットワークです。

 大倉で準備を整え、登山開始。
 彼は大柄なので、歩幅も広い。ただ、それにしてもずいぶんと速いペースで登っていきます。山頂まで三時間くらいのペース。ちょっと速すぎますよ、とときどき声をかけると、しばし遅くなるものの、また徐々にテンポアップしていきます。いやいやそれだと、後半バテて登頂できないかも…。と思いながら、堀山に到着。ここまでで全体の3/5くらいの標高を稼いだと教えたら、まだそんなにあるの? とペース配分を考え直してくれました。というか、ここから坂が急になるのでそう速いテンポでは登れなくなるのですが。

 しかし、それでもそこそこのペースで花立、そして頂上へと無事にたどり着くことができました。大倉から休憩込みの時間で三時間三十分。立派です!
 頂上で昼食を食べたらすぐさま下山。大倉には14時に戻っていました。朝七時に出発しているので七時間で往復したことになります。今回は彼の行動に合わせたので写真もあまり撮らなかったのですが、七時間というのはおそらく自分の塔ノ岳登山の最短滞在時間です。自分としてはちょっともったいなかった(笑)。その後は、大倉でそれぞれ350の缶ビール×2を飲み干し、40年ぶりの塔ノ岳登頂を祝いました。これで、山への興味がもっと深くなってくれると、自分も嬉しいです。


2019050501.jpg
花立から見る相模湾や真鶴半島。

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折り畳みのスプーンとフォーク

 山ご飯でのカトラリーの話し。

 山でのご飯は、麺類とかアルファ米が多いのですが、その際に使うのは箸よりもフォークやスプーン。箸はものをつまむにはいいですが、ゲル状、液状のものを食べる際には不便なので、フォーク&スプーンを持参しています。
 いつも持っていくのは、プラスチック製の片方がフォーク、片方がスプーンになった一体型のもの。使い勝手はまあまあなのですが、ただ、自分が使っているクッカーには収まりが悪く、また両側に反っているので収納性も意外に悪い。


2019050402.jpg
一体型のフォーク&スプーン。
プラスチック製で安いのですが、収納が悪い。


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狭山湖 [自転車]

 これまでの連休の天気はパッとしない日が多く、外出する気も失せていましたが、休みも終盤になってやっと晴れ間が広がるようになってきました。
 しばらく自転車に乗っていなかったので、いつもの多摩湖、狭山湖に行ってきました。
 あったかい春の風を感じながらの、自転車ライドは気持ちいいです。と思ったのは、行きは追い風だったから。久しぶり&多少の向かい風のせいで、帰りのペダルは重しが乗ったようでした(笑)。


2019050301.jpg
狭山湖。
多摩湖よりも自然が深いです。
人も少なめ。



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東京駅のリフレクション写真 [カメラ・写真]

 超大型連休ですが、パッとしない日が続きますね。東京近辺でちゃんと晴れたのってまだ1日しかないんじゃないでしょうか。休みがもったいない気がします。

 しかしながら、雨の日は雨の日なりの楽しみ方があります(なんて、うそ。雨の日に出かけるのは個人的には苦痛以外の何ものでないです)。知人の個展が始まったのに合わせて、雨の東京駅を撮ってきました。はやりのリフ写真です。

 個展会場は清澄白河。そこから東京駅への交通機関のアクセスが悪いので、テクテク一時間ほど歩いて到着。もっと早く着くかと思ったのですが、あとからグーグルマップで調べてみると4kmはあるんですね。

 東京駅の丸の内側に着くと、いるわいるわ。屈んだ大勢の人が水たまりの周りを囲っています。そうなんです。リフ写真を撮るには、なるべく水たまりの水面ギリギリから狙うときれいに撮れるんです。そのために、自分もコンパクトでも頑丈な三脚を持ってきました。そして、人を写したくないので長秒露光するためのレリーズも。
 そして撮ったのがこういった写真です。


2019043001.jpg
真ん中付近の街灯の黒い影が邪魔なんですが、水たまりの場所からするとこの位置がベストポジションでした。一分露光でだいぶ人の影は消えるのですが、それでもたむろしている若い人がずっと居続けたりして、結局最後は多少のレタッチで消しました。


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塔ノ岳〜鍋割山 [山]

 一ヶ月ぶりの山です。
 前は檜洞丸に登りましたが、今回は丹沢でもポピュラーな塔ノ岳、そして鍋割山を回りました。上の方はまだ桜が残っていて、その一方で新緑も芽吹き、赤と若い緑のコントラストがきれいでした。午前中は曇りで色も冴えませんでしたが、午後から晴れて新緑はいっそう鮮やかに。春の登山シーズンの到来ですね。


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名残の桜と新緑と。


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昭和記念公園のチューリップ [カメラ・写真]

 天気もよさげ、見頃どき、ということで昭和記念公園にチューリプを撮りに行きました。
 西立川口から開場と同時に入ったときは数十人くらいでしたが、入って1時間もするとチューリップ畑にはたくさんの人、そして昼頃にはさらに人が詰めかけました。
 色とりどり、形もいろいろのチューリップが意匠を凝らしたガーデンに植えられているのですから、楽しくないわけがない。人が集まるのも納得です。春の東京の名所のひとつでしょうね。

 ただ、そんなに人が集まるので、土日などは三脚の使用が禁止されています。まあ、晴れていれば十分に明るいので三脚なしでも何とかなりますが、自由業の身を活かして(笑)、三脚を担いで平日の今日、行ってきました。しかし、やはり十分に明るかった。三脚は、少し暗がりのところでと、せっかく三脚を持っていったのだからという理由で数回使っただけでした…(苦笑)。


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チューリップが植えられている一帯はチューリップガーデンと名付けられていました。



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