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ストロボのチャージ時間(600EX-RT、430EX III-RT) [カメラ・写真]

 今日はインタビュー写真を撮ってきました。
 普段は400wのモノブロックとクリップオンストロボを使うのですが、今日のインタビュー場所はマンションの一室。電源を必要とするモノブロックは取り回しが悪そうなのが予想できたので、クリップオンストロボの二灯体制としました。


2019050801.jpg
クリップオンストロボ二灯。
600EX-RTと430EX III-RT。




 使い方は、カメラ側にトランスミッターを付けてのオフカメラ。一灯は天バン、もう一灯は傘にバウンスさせてさらにディフューザーで柔らかくします。
 モノブロックに比べると光量が弱いものの、場所と機材はマッチングして、現場での撮影はスムーズでした。ただ、どうしても光が十分に届かないところが出てくるので、それは後処理でカバーします。

 今回、撮る対象が三人ということで、シャッター回数=発光回数も多くなるのですが、途中で困ったのが430EX III-RTのチャージ時間が遅くなったこと。200ショット手前くらいまで撮った頃です。
 どちらもフル充電したエネループを使い、マニュアル発光に設定していました。発光量は600EX-RTは1/4に、430EX III-RTは1/5〜1/6くらい。だいたい1/4以下にしておくと、チャージ時間がなく、テンポよく撮影ができます(連写に近い撮影をする場合は別)。なのに、途中から430EX III-RTのチャージに2〜3〜4秒ほどかかるようになりました。一方の600EX-RTは最後まで息切れせずに頑張ったのに。
 そもそも430EX III-RTの方が最大光量が少ないので、1/4など同じ設定にしておけば、消費電力が小さくスタミナが持ちそうですが、結果はさにあらず。
 回路などの違いなのかもしれません。600EX-RTは前モデルとはいえフラッグシップ、430EX III-RTは一般(?)モデル。その違いが出たのかもしれません。

 2つのストロボを同時に持ち出すことは少ないので、今回はそういった違いがわかってよかった。次回からの機材選択の判断材料になります。もちろん今日の現場では電池交換で事なきを得ています。
 こういった場合、ホントなら同じ機材を2つ揃えるのが無難なのですが、街歩きのスナップ用に小さめのストロボが欲しかったので、これを選んだのです。もっと頻繁に取材撮影があるなら、プロフォトA1あたりを揃えたいのですけれど。


2019050802.jpg
今日の装備。
カメラ×2、ストロボ×2、トランスミッター、24-70mm、70-200mm、14mm。

2019050803.jpg
今日の装備。
スタンド×2、白の傘、ディフューザー、トランスルーセントの傘、三脚。


 明日もインタビュー撮影。
 場所は十分に広そうなので、モノブロックとクリップオンで行きます。

 

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