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まだまだ夏の金峰山 [山]

 ほぼ五ヶ月ぶりの登山です。
 五ヶ月も経てばさすがに脚も鈍っているわけで、それは先日の自転車でも実感しています。無理せず、でも高山をということで、比較的近場の金峰山に登ってきました。
 5時02分、東中野発の電車に乗り、高尾で松本行きの普通列車に乗り換えて塩山で下車。予約したバスに乗り、焼山峠で乗り合いタクシーに乗り換え、大弛到着は9時前でした。
 連休とあってかあたりはすごい数のクルマ。気持ちはわかりますが、たまに公共交通機関も使ってみませんか。
 さて、準備をして9時に登山口を出発。この時間帯はすっきりとした晴れですが、しばらく樹林帯を行くので、遠望は効きません。ですので、ときどき、木漏れ日の差す森を写真に撮りながら行きます。案外、スタスタと歩いて行けたのですが…。まあ、前半は良かったんですけどね。


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登山口からしばらく歩いた緑の森。

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塔ノ岳 [山]

 二週間を空けずにふたたび塔ノ岳を登ってきました。
 というのも、よく行く居酒屋の飲み友達が、塔ノ岳に登りたい、40年ぶりに登りたい、でも一人だと不安なので一緒に行ってくれる人がいると安心だというので、その彼と自分とK妻とで登ってきました。

 実はその彼、塔ノ岳の麓は渋沢の出身。中学生の頃に学校登山で塔ノ岳に登り、年月を経てまた登ってみたくなったのだそう。それまでは野球やゴルフやジョギングなどをしてきたものの今はやっておらず、最近なんとなく登山に興味を持ったみたい。塔ノ岳なら自分も何度も登っているし、居酒屋での山仲間が増えるのは嬉しいので、二つ返事でOKしました。

 GW中に行きましょうと曖昧な予定は立てていたものの、天候がハッキリせず、また他の予定ともぶつかって、決行したのが5月5日。前日は雷雨だったようで多少のぬかるみはありましたが、空は青く、緑は若々しく、風は爽やか(ホントは暑かった)で、富士もよく見えて、結果的にいい登山日和でした。

 当日。自分たちは新宿始発の小田急に乗り、彼は新百合ヶ丘から同じ電車に乗り込んで渋沢で合流。大倉行きのバス停に向かおうとすると、なんと彼の友人がクルマで迎えに来てくれていて、大倉まで運んでくれました。さすが地元民ネットワークです。

 大倉で準備を整え、登山開始。
 彼は大柄なので、歩幅も広い。ただ、それにしてもずいぶんと速いペースで登っていきます。山頂まで三時間くらいのペース。ちょっと速すぎますよ、とときどき声をかけると、しばし遅くなるものの、また徐々にテンポアップしていきます。いやいやそれだと、後半バテて登頂できないかも…。と思いながら、堀山に到着。ここまでで全体の3/5くらいの標高を稼いだと教えたら、まだそんなにあるの? とペース配分を考え直してくれました。というか、ここから坂が急になるのでそう速いテンポでは登れなくなるのですが。

 しかし、それでもそこそこのペースで花立、そして頂上へと無事にたどり着くことができました。大倉から休憩込みの時間で三時間三十分。立派です!
 頂上で昼食を食べたらすぐさま下山。大倉には14時に戻っていました。朝七時に出発しているので七時間で往復したことになります。今回は彼の行動に合わせたので写真もあまり撮らなかったのですが、七時間というのはおそらく自分の塔ノ岳登山の最短滞在時間です。自分としてはちょっともったいなかった(笑)。その後は、大倉でそれぞれ350の缶ビール×2を飲み干し、40年ぶりの塔ノ岳登頂を祝いました。これで、山への興味がもっと深くなってくれると、自分も嬉しいです。


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花立から見る相模湾や真鶴半島。

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塔ノ岳〜鍋割山 [山]

 一ヶ月ぶりの山です。
 前は檜洞丸に登りましたが、今回は丹沢でもポピュラーな塔ノ岳、そして鍋割山を回りました。上の方はまだ桜が残っていて、その一方で新緑も芽吹き、赤と若い緑のコントラストがきれいでした。午前中は曇りで色も冴えませんでしたが、午後から晴れて新緑はいっそう鮮やかに。春の登山シーズンの到来ですね。


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名残の桜と新緑と。


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西丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)1601mへ [山]

 先週に引き続いての山歩きは西丹沢の檜洞丸。
 西丹沢は公共交通機関では少々アクセスが悪いのですが、ミツマタが盛りだということで、意を決して(大げさな)行ってきました。小田急で新松田駅まで行き、そこからバスで70分。西丹沢ビジターセンターを起点にしての登山です。
 バスの70分は長いですが、初めての場所なので飽きずに乗っていられました。二回目以降はどうでしょう?


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ビジターセンター前の林道を少々歩いて登山口に入ると、
しばらくは穏やかな山道歩き。
ツツジ新道というルートを行きます。



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百尋の滝から川苔山へ [山]

 二〜三週間前、テレビで川苔山を紹介していて、行きたいなぁとK妻に提案していたのですが、彼女、全然乗り気じゃないので一人で登ってきました。一人で行くなら人の少ない平日に。

 中野駅始発の電車を乗り継ぎ、6時半頃に奥多摩駅に到着。家の近くのコンビニで調達したおにぎりを駅舎で食べようと思っていたのですが、改修中でベンチすらない。おまけに0度前後と寒い。寒さをガマンしながら、バス停でおにぎりとサンドイッチで腹ごしらえ。
 7時4分発のバスに十分少々揺られると、登山口へといたる川乗橋バス停。準備を整え歩き出します。


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川乗橋のバス停。ここからしばらくは舗装された林道歩き。
看板に「川苔山登山口」って書いてあるから、ここが登山口かと思ったら、「登山口はこちらですよ」という意味でした。ホントの登山口はここから45分ほど歩いた先にありました。

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冬の八ヶ岳 [山]

 八ヶ岳の赤岳鉱泉に泊まってきました。

 K妻に聞くと、2月の間で泊まりで行けるのは10〜11日しかないということで、前日に急遽決定。慌ただしく準備をして、翌日のあずさ1号で茅野へ。そこから満員のバスで美濃戸口へ。
 美濃戸口でオーバーパンツやチェーンスパイクを履いて準備を整え出発です。登山届は事前にネット申請しておきました。

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しばらくは林道歩き。
この日は気持ちのいい晴れでした。



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一ヶ月ぶりの塔ノ岳 [山]

 一ヶ月ぶりというか、またもやですが、塔ノ岳に登ってきました。冬は公共交通機関で行ける、そこそこ高い山が少ないんですよね。
 塔ノ岳は、都心からのアクセスがよく、また登山口に7時に到着できるので、余裕を持って登山ができること、そして、自宅から登山口までの交通費が安い(往復約2,000円)というのが魅力です。標高差約1200mというのも登り甲斐があります。

 実は前日に登山をしようとは決めていましたが、どこというのは決めておらず、景気づけに行った飲み屋でよく会うお客さんの出身地が渋沢ということで、そのお客さんゆかりの塔ノ岳に決定しました。彼は自分と同年代ですが、若い頃から野球、ゴルフとやってきて、最近になり山登りをしたくなったそうです。暖かくなったら一緒に塔ノ岳に登りましょう、みたいな話しにも花が咲いたりして、数少ない(?)リアル山友達のひとりになるかもしれません(笑)。

 というわけでいつものように朝5時、新宿駅始発の電車に乗って渋沢へ。毎回、そこそこ混んでいるのは飲み帰り、朝帰りの若い人が多いから。でも、若い人より酔っ払った年寄りのほうが少しタチが悪いような気もします。電車の中で缶ビールを2本空け、小声だったのにやがて普通に話す大きさの声で妄想に文句を言っているおばあさん、少し怖かった(苦笑)。

 そうこうしている間に、電車は渋沢へ。そこでバスを待ちますが、混んでいれば臨時便が出るも、今日は定刻通りの出発でした。終点の大倉で降り、準備をして登山開始。7時15分のスタート。


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はじめは樹林帯の中を行きます。


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リハビリ登山で塔ノ岳へ [山]

 膝の調子も大分良くなってきたので、山へ行ってみました。曲げ伸ばしするとまだ痛いのですが、ケガから二週間が経ち、動かしたほうがいいかもと思って。前にケガをしたとき、大事を取り過ぎたら筋が固まってしまった反省から、今回は痛みがない分にはなるべく動かすようにしています。とはいえ、今日のの山登りでは、強い痛みが出たらさっさと帰るつもりです。


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大倉で日の出。

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初冬の金峰山 [山]

 天気予報が外れることが多く、前日ギリギリまで情報更新を待って、行ってきました金峰山。麓は晴れの予報ですが、某山の天気サイトではBBABみたいな。某山行記録サイトでは、土曜に行った人がいて快晴。その景色につられ、また、今シーズンのバスは今日が最後なので金峰山行き決定!

 塩山駅からバス(乗り合いタクシー)に乗りますが、標高を上げていくにつれ漂うガス。大弛峠で下りるとあたりは真っ白、寒…。気温は0℃くらいですが、風が強く体感温度はずっとそれ以下。慌てて冬用のハードシェルを着込みました。冬の山は寒いことを想定してウェア類を準備しますが、ホントに持ってきて良かったハードシェル。準備をしてれっつらごー。


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登山道入ってすぐのあたり。
樹木に霧氷が付いた森が続きました。



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谷川岳 [山]

 谷川岳に登ってきました。
 いつものように天神平からのピストン。
 ハイシーズンを過ぎているので、登山道が行列になることもなくスムーズに。とはいっても、それなりに人は多かったですけどね。
 好天だったのも、幸いでした。登はじめは快晴。昼頃から山頂付近でガスが湧き雲も出てきましたが、崩れることなく、登山日和でした。
 しかし、もう少し頻繁に山登りをしないと、足がついてきません。年も年だし?


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ロープウェイから。
ロープウェイの中間くらいまでは紅葉が見頃でした。
山頂は晩秋の装い。


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